母親が赤ちゃんをシッターに預ける様子

災害に備えた事前の対策

災害時の安全対策について
シッティングや勉強のサポート中に地震などの災害が発生した際、安全に対応できるよう事前面談や初回サポート時に以下の内容を必ずご確認ください。

  1. 非常用持ち出しバッグの準備と保管場所の共有
    万が一、避難が必要になった場合に備え、非常用持ち出しバッグを準備しておきましょう。
    また、サポートを依頼する際は、非常用バッグの保管場所を必ずサポーターに伝えてください。

<非常用持ち出しバッグの例>
・ 飲料水・食料品(カップラーメン、缶詰、ビスケット、チョコレート など)
・ 貴重品(通帳、印鑑、現金、保険証、お子様の保険証コピー、母子手帳 など)
・ 救急用品(絆創膏、包帯、消毒液、常備薬 など)
・ 防災用品(ヘルメット、防災頭巾、軍手、マスク)
・ 照明・通信機器(懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池、携帯充電器)
・ 衣類・生活用品(衣類、下着、タオル、毛布、洗面用具 など)
・ 衛生用品(ウェットティッシュ、使い捨てカイロ、携帯トイレ)

■乳幼児がいるご家庭は以下も準備をおすすめします。
・ ミルク(キューブタイプ・液体ミルク)
・ 哺乳瓶(使い捨てタイプが便利)
・ 離乳食・スプーン・お椀・ラップ
・ おむつ・防臭袋
・ おくるみ・アルミブランケット

  1. 避難場所と避難経路の確認
    地震などの災害時にスムーズに避難できるよう、事前に以下を確認しておきましょう。
    ・避難場所の確認(地図や実際に歩いて確認する)
    ・避難経路の共有(依頼者・お子様・サポーターで確認)
  2. 安否確認の方法
    災害時は、スマートフォンや携帯電話がつながりにくくなることがあります。
    ・まずはキッズラインのメッセージ機能で安否確認を行ってください。
    ・ 災害用伝言ダイヤル(171)も活用できます。
    ・ 災害用伝言ダイヤルの詳細はこちら
  3. お子様の引き渡し方法と鍵の扱い
    ・ 災害が落ち着いた後の、お子様の引き渡し場所を事前に決めておきましょう。
    ・サポート場所を離れる際の鍵の受け渡し方法も事前に確認しておくと安心です。
  4. 避難時の注意点(サポート場所を離れる場合)
    ・ 避難が必要な場合、二次災害を防ぐため、以下の対応をサポーターに伝えてください。
    ・ガスの元栓を閉める
    ・ 電気のブレーカーを落とす
    ・ 可能であれば、家電のコンセントを抜く

※ 事前に準備しておくことで、いざという時に落ち着いて行動できます。サポーターと一緒に確認し、安心してサポートを受けられる環境を整えましょう。

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